PC版BF1(バトルフィールド1)Betaのプレイ感想

バトルフィールド1ベータ版のプレイ感想

戦場で戦う一兵士

 

BF1ベータでプレイできるコンテンツはコンクエスト、ラッシュの2モード。またマップは「シナイ砂漠」のみになっています。初見プレイした感想としてはグラフィックが綺麗で泥臭さはないものの没入感はスゴイと関心しました。

 

開発エンジンはスター・ウォーズバトルフロントと同じ模様。
SWBF並のグラフィックで第一次世界大戦をテーマにしたFPSゲームになっています。建造物周辺の戦いは本当に好きですね。隠れる場所も一杯あって破壊表現も最高!まさに次世代のバトルフィールドといった感じ。

 

ベータ版はコンテンツや取得できる武器も限定的なのでベータ版で全ての結論を出すのは早いですがBF4から乗り換えには最高ではないでしょうか。BF4を持っているとどうしても比較してしまいますが進化したバトルフィールドと捉えると時代設定は古くてもUI、グラフィック等は技術の進歩を感じます。

 

シナイ砂漠の市街地

 

また天候もゲーム中に目まぐるしく変わる設定になっており砂嵐が吹き荒れる砂漠は視界が最悪。ですが攻めには持って来い。相手からすればどこから敵が突入してくるかわからないので天候によって攻めやすさの違いも変わってきます。

 

従来のBFシリーズと違って発砲してもミニマップに場所が写らない仕様になりました。これによってミニマップを頼りに行動していた古参プレイヤーはかなり苦戦を強いるのではないでしょうか。音、クリアリングでしっかりと相手を視認して撃つことが従来作品より重要になりました。

 

特にPC版だとPCスペックによって映像美に差が出てきてしまうので高スペックPCを所有している人ほど遠くの敵もわかりやすくなるためBF1をガチでプレイしていくなら低スペックPCではダメ。最低でもフルHD解像度、高グラフィック設定可能なパソコンでプレイすることが勝つための条件にもなってきます。

 

少し話がPCの話へ脱線しましたがBF1ベータの総合評価として新しいバトルフィールドを感じさせてくれて楽しむことができています。製品版ではマップが何種類あるかまだ不明ですが多様性のあるマップが増えてくれば確実に面白くなります。今後の調整によってより楽しい戦場を提供してくれることは間違いないと思っています。