ミドルスペックのゲームPCでフレームレートを上げる方法

FPSゲームはフレームレートが命!BF1でフレームレートを上げるには?

FPSゲームはフレームレートと言われる1秒間に何回の画像を更新できるかといった性能が勝敗に関わってきます。当然高い方が動きが滑らか、AIM操作も照準を合わせやすくなり有利です。

 

ここではいわゆるミドルスペックPCにてフレームレートを高くするコツを紹介。例えばGTX60番台、70番台を搭載しているパソコンがミドルスペックPCに分類されてきます。

 

  • 解像度を調整する
  • グラフィック設定を調整する

フレームレートを上げるなら基本的にこの2つの設定を調整することで可能。ただし解像度を下げるとドット数が減るため画面が荒くなって視認性が悪くなるため最低でもフルHD解像度でプレイしたい。

 

そうなると犠牲にするのはやはりグラフィック設定になります。

 

BF1では細かい設定も調整できるようになっていますが大雑把に設定をするならLow、Medium、High、Ultra設定を選択することが可能になります。高設定にするほど映像がより繊細かつエフェクト等も迫力を増しますがパソコンにかかる処理負担が大きくなります。当然、高設定にするほど負荷が高くなるためフレームレートは下がります。

 

逆に低設定にすれば映像の繊細さはかけてきますが処理負荷が少なくなるためフレームレートを上げることが可能。

 

まずはグラフィックの全体設定からクオリティを選択してフレームレートがどのくらい出ているのか確認をしましょう。基本的に60fps以上あれば滑らかな動きですがPCでFPSをやる場合は150fps以上は安定的に出したいです。その理由は144Hzモニターを最大限に活用できるから。

 

ガチでBF1で勝ちたいなら150fps以上が安定して出せる設定に加えて144Hzモニターを組み合わあせてプレイするのが基本となります。