BF1はSSD、HDDのどちらにインストールした方が良いか?

BF1のインストール先は絶対にSSD!

私の場合、BF4はHDD(ハードディスク)に落としています。結論から言うとHDDだと読み込みが遅いのでゲーム起動、マップの読み込みからスタートに至るまで非常に遅いです。逆にBF1ベータはSSDへ落としました。

 

起動もローディングも非常に短くてストレスがまったくありません。これはバトルフィールドに限らずどのゲームも一緒です。HDDに落としたゲームはやっぱり起動やローディングが長く感じます。しかしSSDを保存先にしていると起動、ロード時間、マップやモデルデータの読み込みがHDDとは比べ物にならないほど早いです。

 

SSD非搭載なら仕方ないですがSSD+HDDのツインドライブ仕様でBF1をどちらに保存しようか悩んでいる方は迷わずインストール先はSSDにしましょう。起動が遅いとか…ロード時間が長いとか…そんな不満はなくなります。

 

OriginでゲームのDL先を変更する方法

多くの方はOriginクライアントは「C:/Program Files (x86)」に格納されていると思います。クライアントはCドライブでもいいけどゲーム本体の保存先を変更したい!…なんて方は多いのではないでしょうか。例えばゲーム本体はHDDへDLしたい…増設したSSDへ保存したいなど…

 

ゲーム本体の保存先はOriginの設定変更で簡単に変更可能なので紹介します。

 

まずはゲーム本体を保存する先のフォルダを作りましょう。例えばDドライブにゲームをインストしたい場合はDドライブ直下に任意のフォルダを作成します。私の場合、Originクライアントをインストールした時に作成されるフォルダである「Orgin Games」を同じくゲーム保存先のフォルダ名にしています。

 

ゲームの保存先フォルダを作成したらOriginを起動します。

 

Originホーム画面

 

左上にあるメニューバーの「Origin」をクリックするとスライドメニューが開くので「アプリケーション設定」を選びます。

 

詳細設定

 

アプリケーション設定画面に移動するとサイドバー左に画像のような項目が出るはずです。「詳細」を選択します。

 

Originのダウンロード項目

 

詳細を選ぶと右側に「ダウンロードしたゲーム」といった項目がありゲームのインストール先となる階層が表示されます。通常であれば「C:/Program Files (x86)/Origin Games」となっているはず。横にある変更ボタンをクリックしてゲームのインストール先を指定してあげます。例えばDドライブにインストしたい場合は先述したDドライブ直下に作った「Origin Games」を指定しましょう。

 

「ゲームが次の場所にインストールされます」の項目が自分の保存したい階層に変更されていれば成功です。今後、Originでダウンロードするゲームは全てその場所にインストールされるようになります。

 

もしゲーム用SSDを増設したならOrigin側で上記の設定をしましょう。これで指定したSSDにゲーム本体がインストールされてHDD以上の爆速起動、ロード時間短縮などができます。